区政にチャレンジ! 向井よしかです。

はじめまして。杉並・生活者ネットワーク政策委員の向井よしかです。
スポーツ現場で長く取材・執筆活動をするなかで、女性を取りまく社会環境やジェンダーの問題に関心を寄せ続けてきました。スポーツには、女性を伝統的な価値観から解放し、逸脱させて社会を揺さぶり、新たな規範を創り出す機能が備わっているからです。
ただ、男性中心で発展してきたゆえにジェンダーの問題は根強く、女性にとっての不都合・不遇・不平等などの問題がまだまだあります。それは社会全体の問題であり、私自身の問題でもあります。
そうしたモヤモヤを抱えるなかで、偶然人にすすめられて「杉並区子どもの権利擁護に関する審議会」に区民委員として参加し、「杉並区子どもの権利に関する条例」が制定されるまでを見届けることとなりました。この経験を通してさまざまな人の声を聞き、人権について学ぶにつれ、すべての子ども、すべての人が生きやすい社会をつくるための活動にかかわっていきたいと考えるようになりました。
杉並がジェンダーにとらわれず、誰もが自分らしく成長していけるまちにするために、6月、区政に挑戦することを決意しました。

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