
ひとつ前の投稿で事務局よりご報告しましたが、このたびの杉並区区議会議員補欠選挙で向井は次次点(4位)となり、上位2枠に入ることはできませんでした。
よいご報告をすることはできませんでしたが、告示前からたくさんの方にご協力いただき、さらに2万8247票もいただくことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ご投票いただいたみなさま、区外から応援してくださったすべてのみなさまに、この気持ちをお伝えしたいです。
今回、「選挙」というものを初めて経験しました。
終わってみて思うのは「選挙運動」には、希望が詰まっているということです。とりわけそれを感じたのは、告示前からはじめた街頭演説です。それは選挙が初めての私にとっては、想像を超える体験でした。驚くほど、たくさんの方と話すことができたからです。
それぞれの生活のこと、問題意識を持ってきたこと、あるいは、向井の政策を知って関心を持った区政のこと。子どもも大人もさまざまなテーマで話すことができました。私にとって、これからの杉並を一緒につくっていく同志に出会えたような感覚でした。

こうしたことは「選挙」というツールがなければ、起きえないことです。そう思うと、選挙にはさまざまな課題ーーわかりやすいところで言えば、選挙カーから大きなスピーカーで宣伝してまわることなどーーがあるにせよ、私たちの生活を作っていくために有効で必要な仕組みであり、人と人を結びつける機能と魅力がたっぷり備わっているものだと感じました。


今回は良い報告はできませんでしたが、この経験は次に活かします。活かしたくてたまりません。
みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
向井よしか
